基礎工事に必要な資格


 基礎工事は大変多くの職種の集合工事ですので必要となる資格も沢山あります。

資格が無くても出来る作業もありますが、やはりプロとして、また安全作業を行う上で欠かせないものです。ここでは基礎工事を行うにあたり、どんな作業にどんな資格が必要かご紹介いたします。

 

資格名称

 

作   業

 

国家資格 基礎工事の施工管理を行う上で推奨する資格です

 土木施工管理技士(1級・2級)

 

 建築施工管理技士(1級・2級)

 2級躯体

 
作業主任者  
 地山掘削・土止支保工 一定以上の深さを掘る場合の管理者として必要です
 型枠支保工 一定以上の支保工の管理者として必要です
 職長・安全衛生責任者 工事を安全に進めるための管理者として必要です
技能士  
 型枠技能士 型枠の施工
 鉄筋技能士 鉄筋の施工
技能講習  
 車両系(整地) ユンボの操縦に必要です
 小型移動式クレーン 積載型トラッククレーンの使用に必要です
 玉掛け クレーンで荷を吊る際に、吊り荷をワイヤー等で吊るために必要です
特別教育および安全教育  

 締め固め用機械

土や砕石を締め固める機械の使用に必要です

 振動工具

上記同様、ランマなどの機械を使用するのに必要です

 研削砥石 グラインダの刃の交換時に必要です
 アーク溶接 金属の溶接時に必要です
 丸のこ 丸のこの使用に必要です