基礎工事とは

 

測量・土工・型枠工・鉄筋工・左官工と、それぞれに専門工事業があるほどの複雑な工事です。

 しかし、今の建設業法では、住宅建築における基礎工事のほとんどを軽微な工事と位置付け、建設業許可が無くとも施工して良いとされています。

これでは一定の技術水準に満たない者にまで施工を許してしまい、いつまで経っても欠陥住宅は無くなりません。

私たちはこの問題を重視し、あえて「建設業許可」を取得または維持し、人材の発掘と技能者の育成を行い、より良い「ものづくり」をすることで安心と安全を提供し、地域社会に貢献することを社会的な責任と感じております。

 許可業者(土木一式、建築一式、建築躯体等)には国家資格者が在籍しています。

建設業許可を有しているだけで最低限の基盤があり健全な経営を行ってきたことが確認できます。

お住まいを建てられる際は、是非とも許可業者をご指名ください。

 


工事の流れと必要な資格